「食育」 ってなあに
食という字は、「人」 に 「良」 と書きます。食べ物は人を良くしなければなりません。人を良くする事を育むのが 「食育」 です。そのためには、子どものころから正しい食習慣を身につける事が大切です。幼児期の食習慣は、大人になって改善することが難しいからです。健康の為には、主食・主菜・副菜をバランスよく食べ、脂肪の多いファーストフードや揚げ物はなるべく控え目にしてほしいと思います。 とはいっても、子どもは、昔からニンジン・ピーマン・セロリなどの野菜やレバーなど素材に苦味やクセのある食品、酸味のある酢の物などが苦手です。そのような時にも、嫌いなものを強制して 「食べさせる」 のではなく、どうしていろいろなものを食べなければいけないのかを、子供たちが理解し、苦手な食べ物・食べたことのない食材でも、自分から 「食べてみよう」 という気持ちを引き出す事が大切です。 |